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新刊『麻薬とユダヤの陰謀史』

公開日時:2011年10月03日 20時48分
更新日時:2011年10月03日 20時45分

麻薬とユダヤの陰謀史

『麻薬とユダヤの陰謀史』
太田 龍/著、成甲書房刊、二〇一一年九月二十九日發賣、二五六頁、税別一,八九〇圓

太田龍が人生を賭したユダヤ研究、その最高峰が蘇る!
……「我ながら、かつての自分の無知に赤面するのみだ」
……「ユダヤの毒牙は、日本に向けられている」

1991年、思想遍歴を経て太田龍はついにユダヤ陰謀の本格的な全体像をつかんだ。そして麻薬(ドラッグ)の世界的蔓延は彼ら悪魔的地下政府の家畜人間づくりの計画の一端であると見破り、歴史・文化・諸事件をつぶさに検証した結果、「麻薬こそがユダヤ陰謀の最終兵器」であることを論証した。2004年に雷韻出版より上梓されながらも、はかなく市場の露と消えた本書は、氏の研究の最高峰の一冊である。この日本を取り巻く世界情勢が風雲急を告げる今、改めて本書を世に問う。

 

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