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イルミナティ世界権力によって、すべてを焼き尽くすべく、設計されている現代版「連環の計」、
すみやかに体制を立て直すべき、辺境最深部への退却を坂元、胡蘭成理論そして。

公開日時:2009年02月08日 00時17分
更新日時:2009年02月08日 00時24分

平成二十一年(二〇〇九年)二月七日(土)
(第二千六百九十一回)

〇日本義塾三月二十五日(水)公開講義の演題(仮題)は、

現代版「連環の計」、
すべてを捨てて退却すべき辺境最深部とは。

〇筆者は、このテーマにとっての根本参考文献として、
坂元邁(ツトム)著[五部作]と、胡蘭成著[日本版六部作]と、

〇この二点を挙げた。

〇坂元邁著については、
坂元邁全集(全一巻)の出版が今、急務ではなかろうか。

〇故坂元邁(一九二六~一九八四年)さんの奥さまはご健在である。
奥さまの許可を得て、今、全集を世に問うべきである。

〇日本民族有志のご協力をお願いする。

〇坂元邁さんのなくなられる、三年前に胡蘭成先生が逝去される。

〇日本語版胡蘭成全集の出版も急務である。

〇現代版「連環の計」から逃れるすべはない。

〇このことは、コールマン博士が、過去二十年、警告して来た。

〇イルミナティによって、すべてが焼き尽くされる前に、逃げおおせて、体制を組み直すこと、

〇と、前出論説(『大恐慌戦略』)にはあるが、

〇体勢を立て直し、
体制を組み直すとは、何を意味するか。

〇アイクは、言うまでもなくそのことを提議している。

〇三月の日本義塾公開講義案内。

◎日 時 三月二十五日(水曜)
午後六時半~九時(六時開場)

◎会 場 文京シビックセンター 四階シルバーホール
(四階B会議室のトナリの部屋)

◎講 師 太田 龍

◎演 題 (仮題)
イルミナティサタニスト世界権力による、
すべてを焼き尽くすべく設計されている現代版「連環の計」、
退却すべき辺境最深部。
坂元邁著作と
胡蘭成著作
そして......

◎資料代 千円

◎予約申し込み、問い合わせは日本義塾出版部へ
電話、はがきで、eメール、申し込みフォームにて。

(了)

 




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