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日本義塾三月公開講義案内。

公開日時:2009年03月13日 01時39分
更新日時:2009年03月13日 01時42分

平成二十一年(二〇〇九年)三月十二日(木)
(第二千七百二十三回)

〇日本義塾平成二十一年三月二十五日 公開講義案内

◇日 時 三月二十五日(水)
午後六時半~九時(六時開場)

◇会 場 文京シビックセンター 四階シルバーホール

◇講 師 太田龍

◇演 題 イルミナティサタニスト世界権力の全世界を焼き尽くす連環の計。
退却すべき我々の方向性。

◇資料代 千円

◇申し込みは、日本義塾出版部へ。

◇基本参考文献

(1)坂元邁著、五部作

(2)太田龍著「評伝胡蘭成入門」(未公刊、コピー本)

(3)胡蘭成日本語著作六部作。
すべて絶版。コピー本は日本義塾出版部へ。

(4)胡蘭成、漢文全集全九巻
(台湾、朱天文発行)

(5)アイク著「恐怖の世界大陰謀」(上下二巻、三交社)

(6)ワンカール(ラミロ・レイナガ)著
「タワインティスーユの闘い」(面影橋出版)

(7)サヴィトリ・デヴィ著「人類を弾劾する」

〇この問題を日本人が明確に視野に入れることは、容易ではない。

〇しかし、そうするためのいくつかのヒントを得ることは、出来るであろう。

〇そのうちのひとつは、デス・グリフィンがその著作の中で書いたネチャーエフ
についての批評、「破壊の科学」であろう。

〇ネチャーエフは、ドストエフスキーの「悪霊」の主人公、とされている。

〇ネチャーエフは、「革命家のためのカテキズム(教理問答書)を書いた。

〇しかし今、坂元邁理論を、十分に深く日本人が評価して実行することが出来る
ならば、

〇日本は全体がまるごと再生して、

〇全地球を救うことも不可能なことでないであろう。

〇カギは、
坂元邁と、
胡蘭成である。

(了)

 




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