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愛宕北山の古典「猶太と世界戦争」(昭和十八年八月刊)を今改めて研究することの重要性。

公開日時:2008年06月21日 01時05分
更新日時:2008年06月21日 01時54分

平成十八年(二〇〇六年)一月十一日(水)
(第一千五百五十一回)

◯愛宕北山(あたごほくざん)著
 「猶太と世界戦争」昭和十八年八月刊

◯この本は、日本民族がかつて到達した反ユダヤ的ユダヤ研究、
 ユダヤ批判の著述の最高水準を示すものである。

◯愛宕北山はペンネームであって、

◯本名は、奥津彦重。

◯東北帝大教授。

◯専門は、ドイツ文学である。

◯一九二〇年代ドイツ留学中、ユダヤフリーメーソン問題に開眼し、
 以後、その研究を深めた。

◯この著作は、大東亜戦争の戦時中の出版であるにも拘わらず、

◯その序文に、

◯「しかしながら如何なる理由に依っても、いまだわが国に於ては、
 それ[大東亜戦争の真の敵が米英に非ず、その背後の国際ユダヤで
 あるということ]を公然と口にすることが遠慮されつつあるかの感
 を抱かしめられる。」(序の2頁)、

◯とある。

◯ここのところは、きわめて重要である。

◯大東亜戦争の主敵は、米英、とりわけ米国である。

◯当然、米国の本当の主人が、

◯国際ユダヤであることは、

◯自明である。

◯にも拘わらず、国際ユダヤこそ真の敵であることを公然宣言すること
 を抑制する、その力とは何だったのか。

◯それは、日本の国家の頂点、以外にはあり得ない。

◯日本の国家の頂点とは何者か。

◯それは、「昭和天皇」以外にはあり得ない。

◯つまり、日本の真の敵は国際ユダヤである、と言う政治路線を決定的に
 拒否し、それを否定し、抹殺した、

◯その勢力の核心は、昭和天皇の重臣たち、

◯以外にあり得ない。

◯渡部悌治著
 「ユダヤは日本に何をしたか(攘夷の流れ)」(成甲書房)には、

◯大東亜戦争前も、大東亜戦争の最中でも、

◯日本の国家秘密、軍事秘密は、国家最上層部の重臣、そして財閥を
 通じて、

◯殆んどフリーパスで、敵国(米英)に流れていた、

◯としてある。

◯つまり、敵の「スパイ」は日本国中スミズミまで充満して居た、
 とする。

◯「今次世界大戦[第二次世界大戦]の性格は、ユダヤ問題を研究
 する者の立場より見るならば、ユダヤ人の人類殲滅戦である。」
 (前出、百七十七頁)、

◯とある。

◯この言は全く正しい。

◯本書の表紙に、ユダヤ教の経典(キリスト教の『旧約聖書』)、
 いわゆるモーゼ五書の一つ、「申命記」の七~十六からの引用あり。

◯曰く、
 「汝は汝の神エホバの神に付したまはんところの民を
 ことごとく滅しつくすべし」

◯「ユダヤ人の人類殲滅戦」とは、デマでもなければ
 フィクションでもない。

◯それは、ユダヤの経典、そしてタルムードの中に、明確に宣言されて
 居るユダヤ教の教理である。

◯われわれ日本民族有志は今、改めて、この愛宕北山の古典、
 「猶太と世界戦争」を、熟読研究する必要がある。

 (了)

【注】

◯愛宕北山著は、「日本主義」を自称する陣営の中にも、多数の
 親ユダヤ分子が存在することを痛烈に批判して居る。

 




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