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米国内で、カバラが爆発的に流行して居ると(テックス・マーズ)。
もちろんそれは、日本人の意識に刷り込まれる。

公開日時:2008年06月21日 01時07分
更新日時:2008年06月21日 01時58分

平成十八年(二〇〇六年)一月十三日(金)
(第一千五百五十三回)

◯テックス・マーズ主宰の「預言の力(power of prophecy)」、
 二〇〇六年一月号。

◯これは、
 テックス・マーズの新刊大著「コーデックス・マジカ(悪魔術大全)」
 が、エリートの秘密の宗教、ユダヤ教カバラのオカルト的魔術を曝露する、

◯と説明して居る。

◯この二、三十年の間、欧米(とりわけ米英)に於て、カバラ主義の
 影響は爆発的に増殖しつつある、とテックス・マーズは警告する。

◯米国のきわめて多くの有名人が、カバラ主義を支持し、それを
 促進して居ると。

◯そのアメリカの「有名人」の中で、日本人にもある程度知られて居る
 人々として、

  (1)マドンナ
  (2)シャーリー・マクレーン
  (3)バーバラ・ストライザンド
  (4)エリザベス・テーラー
  (5)マイケル・ジャクソン
  (6)ミック・ジャガー

◯などが挙げられる。

◯カバラ主義を推進する政治家としては、

  (1)クリントン前米大統領
  (2)キャサリーン・ハリスフロリダ州高官
     (二〇〇〇年の米大統領選挙でのインチキの主要人物)
  (3)ニュート・ギングリッチ

◯日本人の殆んどすべては、ユダヤ教の実体、その内実について、
 何の知識もない。

◯にも拘わらず、無知、無警戒、無防備のまま日本人は、米国経由で
 ユダヤ教タルムード主義、ユダヤ教カバラ主義、

◯の毒を、

◯一方的に注入されて居り、

◯一言半句といえども、
 そのユダヤ教タルムード、ユダヤ教カバラを批判し、批評することを、

◯厳禁されて居る。

◯ユダヤ教の教義は、三重構造である。即ち、

 (1)表面は、モーゼ五書を中核とするいわゆるキリスト教の言う
    「旧約聖書」。

 (2)モーゼ五書よりも高い権威を有するとされる、歴代ラビの文書
    としての、タルムード。

 (3)ユダヤ教の最も奥にひそむとされる、カバラ。
    ここでは、ユダヤ教は超太古に由来するイルミナティの教義に
    収斂する。

◯テックス・マーズの「コーデックス・マジカ」によれば、

◯ユダヤ教カバラ主義=イルミナティの奥儀は、幾つかのシンボルに
 よって表現される。

◯そのひとつが、ウロボロス(オロボロス)
 つまり、自分の尻尾を呑み込みつつある蛇。

◯であると言う。

◯この件についての説明はここでは省略する。

◯つまり、日本民族は、依然として、ユダヤ問題、フリーメーソン問題
 NWO問題、イルミナティ問題について、

◯何一つ、本格的に研究をなし得て居ないのである。

 (了)

【注】

◯米国の研究者ラルフ・エッパーソンは、
 アルバート・パイクのフリーメーソンにとってのあの有名な古典、
 「モラルとドグマ」についての詳細な批判的研究書を出版して居る
 (未邦訳)。

  英文原著 
  masonry: conspiracy against christianity--evidence that the
  masonic lodge has a secret agenda 
  by a. ralph epperson 1997

◯この本ぐらいは、フリーメーソン研究者にとって、イロハのイ、
 とならなければならないだろう。

 




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