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イランの新聞は、ユダヤ人ホロコーストに関する漫画コンテストを呼びかけた。
かくして、イスラムとシオニストイスラエル=シオニスト米英の全面衝突へ、また一段、エスカレートする。

公開日時:2008年06月21日 22時55分
更新日時:2008年06月21日 23時45分

平成十八年(二〇〇六年)二月九日(木)
(第一千五百八十回)

◯毎日新聞、平成十八年二月八日夕刊によれば、

◯イランの新聞ハムシャハリは、
 ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)に関する漫画のコンテストを実施する、
 と発表したと。

◯当「時事寸評」の前号(18.2.8)に、マイケル・ハウプトは、

  「これは、きわめて深刻な展開である。
  我々はこの計画された衝突の終点がどう成るのか、分らない。」

◯と述べて居る。

◯イランの新聞が、イスラム教徒による、ユダヤホロコーストについての漫画
 を公表し始めたとすると、

◯もちろん、シオニストユダヤ、シオニストイスラエルは、イランに「刑罰」
 を加えるよう、

◯公然、要求するであろう。

◯我々は、イスラエル政府が、イスラエル軍に対して、
 二〇〇六年三月末までに、イランの核開発施設を空襲によって破壊するよう、
 命令を発して居る、

◯ことを知って居る。

◯ASPO(石油ガスピーク研究協会)の二〇〇四年大会に於て、

◯イラン国立石油企業の副総裁が、

◯第三次世界大戦は既に始まって居る、

◯と発言したことを既に週刊日本新聞紙上で報道した。

◯イランは、イルミナティサタニスト世界権力によって、第三次世界大戦の
 口火を切るべき場所、と設定されて居り、

◯従って、イラン人はそのことをひしひしと日常生活の中で痛感させられて
 居るわけである。

◯しかし、米国とイスラエルが、イラクに続きイランに対して武力攻撃を加え
 るとしても、

◯その大義名分が問題である。

◯デンマークの新聞がイスラム世界に対する最悪のもっとも危険な神聖冒涜の
 口火を切り、そしてヨーロッパの国々の新聞が

◯続々とその火を燃え広げさせた。

◯イランの新聞がユダヤホロコーストの漫画を掲載するならば、

◯事態は一段階、上昇する。

◯フランスの漫画週刊誌は、更に危険なマホメットの風刺漫画を掲載し、

◯アフガニスタンの旧政権タリバンの幹部司令官が、八日、マホメット風刺
 漫画関係者殺害に金百キロ(2億円)相当の賞金を与えると言明したと言う
 (「日刊スポーツ」二月九日)。

◯イルミナティサタニスト世界権力は、
 この火の手を、増強させるつもりのようだ。

◯デービット・メイヤーが述べたように、

◯地平線上の第三次世界大戦の不吉な凶兆は次第に大きく、はっきりと全世界
 の人々に印象付けられて居る。

◯日本はどうか。

◯極悪売国奴小泉政権を熱狂的に支持しつつある、

◯一億二千万の日本人家畜人ヤプーは、

◯ご主人さま=アメリカ様の言うがまま、

◯シオニストイスラエル=シオニスト米英の「同盟軍」として、

◯全世界イスラム十数億人との正面衝突コースを、

◯喜色満面、

◯走って行く。

 (了)

●[注]

◯ジェームズ・ラブロックの新刊「ガイア(地球)の復讐」(二〇〇六年二月刊)

  the revenge of gaia
  by james lovelock

◯この本は、一九七九年に出版されたラブロックの著作(ガイア、地球生命圏)
 から数えて五冊目。

◯人類が地球生命体を徹底的に破壊したために、地球の大気の温度は上昇し始め、

◯もう手遅れ、

◯と宣告する。

◯イルミナティサタニスト世界権力は、

◯もちろん、白痴的日本の権力エリート階級とは違って、

◯このことを良く承知して居る。

◯彼らの「解答」は、

◯第三次世界大戦その他によって、

◯二十一世紀

◯地球人口の圧倒的大多数を、

◯殺処分すること。であるだろう。

◯ラブロックの新著については、後日、詳しく論評する。

 




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